epis Education Centre

episの目指す教育

四谷大塚YTnet

3つのリテラシーの取得

わたしたちepisは、コミュニケーション・スキルの向上が「考える力」、ひいては「生きる力」の獲得につながると考えています。
それは、国語や英語といった言語主体の教科だけはなく、数学(算数)、理科、社会に対しても言えることです。なぜなら、すべての思考は言語によって成り立つからです。
こうした思考力・表現力の養成は、新学習指導要領導入後の入試には大きな武器となるはずです。

1日本語リテラシー

[言語技術教育の導入]

従来の国語の授業時間に、言語技術(Language Art)教育を導入します。これによって、日本語による情報の正確な受信と、正確な発信ができる能力を飛躍的に高めていきます。特に、文字による情報発信の技術は、単なる作文とは異なり、伝えるべき事実や意見を、正確に、わかりやすく、効率的に伝達することが求められます。これは、継続的なトレーニングによってのみ身につくものなのです。近年の中・高入試において、記述式の問題が占める割合が高まっています。こうした国内の入試傾向に対しても、episの日本語教育は大きなアドバンテージを持つに違いありません。

[豊富な語彙力の養成]

読解力や文章表現力は語彙力によっても規定されます。豊富な語彙力が文章読解力を高め、美しく豊かな文章表現を可能にします。episでは、語彙力の養成にも多くの力を注ぎます。語彙力は、漢字の書取などの単純作業を繰り返しただけでは身につくものではありません。ことばは使ってこそ活きてくるものなのです。そうした意味で、言語技術教育と語彙力の強化は相乗効果を発揮しながら日本語能力の向上につながっていきます。

2外国語リテラシー

エピスは2005年度春より松香フォニックス研究所(MPI)のパートナー校になりました。

[細胞にしみこむように英語を学ぶ]

「15歳までに基礎的な英語を使いこなせる日本人を作り出す、つまり15歳で世界の同世代の子どもと英語で音声的にも、文字的にも交流ができるようにする」という松香フォニックス研究所(MPI)の理念に深く賛同し、次世代を担う子供たちのために真剣に英語教育を考えています。そして、この理念のもとに5つの基本指針をかかげています。

5つの指針
  1. 1インプットを重視する
  2. 2グラマーを学び日常生活で応用する
  3. 3単語でなく固まり(チャンク)で覚える
  4. 4英語の持つ独特のリズムを体得する
  5. 5非言語コミュニケーションの要素を大切にする

エピスの授業は、チャンツ、フォニックスルール、グラマーの3つを柱をとしたカリキュラムが組まれています。英語を学ぶということは世界に向かって開かれた窓の外を意識しながら学習するということです。このためには、英語を学習する上で「人の話を聞く態度」や「人の前に立って発表する時の態度」も必要不可欠な要素として問われることになります。国際人として必要なマナーを確立していきましょう。

episの英語を学習するコース

3コンピュータリテラシー

[生徒ひとりひとりにメール・アドレスを]

現代社会において、コンピュータはコミュニケーション・ツールとして欠かすことはできません。しかし、電子メールを使って、情報を正確に伝達し、自分の意見を述べることはそれほど容易ではありません。電子メールの気軽さが、かえって誤解を生み、コミュニケーションを難しくすることはよくあります。episでは、生徒ひとりひとりに独自のメール・アドレスを持たせ、先生や友人とのコミュニケーションに電子メールを活用していきます。ご自宅にコンピュータがない場合でも、教室には生徒専用のiMacが用意されています。


[調べものはインターネットで]

もう一つのコンピュータの活用法として、インターネットを活用した情報の取得ということがあげられます。教室には電子版百科事典や図鑑も常備されていますが、積極的にインターネット検索を活用して、生徒自らがあらゆる情報を自力で取得していけるように指導していきます。また、すべての教室はLANで結ばれており、各教室にはモニターが設置されています。ですから、先生は授業中に必要があれば直ちにビジュアル化された情報を生徒たちに提示することが可能です。

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