香港教室

教室長ブログ

2019年 Resolution

明けましておめでとうございます。
2019年、気持ちも新たに良い香港教室を作っていきたいと思います。

さて、今年は、2018年までの香港教室から更なる脱皮を図ります。
まず、ICTへの取り組みについてアクセルを踏んで推進していきます。
一部の授業ではすでに去年から使用していますが、双方向授業アプリ「ロイロノート」を本格的に導入し、よりきめ細やかに、より質の高い、そして何よりも学習意欲を強く掻き立てる授業を目指します。そのために、我々自身も、生徒同様研鑽を重ねていきます。

次に、ホンハムで去年導入し好評を得ている「そろタッチ」を香港教室でも導入します。
詳しくは後日ご案内する説明会・体験会でお話ししますが、デジタルデバイス(iPad)とそろばんを融合することで、計算力を楽しく高めていく授業を展開していきます。

さらに、去年インター探求科で実験的に導入した「micro:bit」を用いたプログラミングを、今年は本格的に進めていきます。
テクノロジーイノベーションのお膝元のわかば深圳教室とも連携を図りながら、質の高いプログラミングコンテンツを目指していきます。

そして、何より私たち自身が今起きている社会の流れ、テクノロジー、世界情勢、香港の事情、日本の事情について、さらに敏感になるよう心がけていきたいと思います。

2019年、不確実性がますます高まる中、何が将来を担う子供達の生き抜く力になるのかを常に考えながら、取り組んでいきたいと思います。

本年も宜しくお願い致します。

エピス香港
仲田



教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。