蘇州教室

教室長ブログ

HSK


12月2日(日)にHSKを蘇州大学で受検してきました。
蘇州に来て早いものでもう4年近くになります。恥ずかしながらこれまでHSKは受検したことなく、今回が初めての受検でした。

子供達は年に何度か英検、漢検、HSK、数検などの検定に多く挑戦しています。
ではなぜ検定を受検するのか。入試に役立つ、今後の実社会で役立つ、勉強のきっかけになる、自分にあった級から始められる、家族で勉強できるなどがあげられるかもしれません。
では私はなぜ受検したかというと、検定なりをきっかけに勉強する機会を作りたかったからです。やはり中国に生活をしていて、その国を知る・楽しむためには言葉を勉強することは重要ですよね。


子供も大人も何かを始める時にはエネルギーが必要です。そしてそれを継続するにもエネルギーが必要で、さらに意思が必要です。そのために楽しむことが大切です。
私自身、勉強は本来楽しいものだと思っています。やはり新しいことを学び、知ることは嬉しいですし、楽しいですよね。それはいくつになっても変わらないはずです。

子供たちにも、勉強って楽しい、算数・数学って面白い、そんな世界を伝えていきたいです!


教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。