蘇州教室

教室長ブログ

本格的な冬がやってきました。


今週末(12月7〜9日)の蘇州の天気は予報通り、雪となりました。
日本でも西高東低の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込むとニュースで聞いていましたが、蘇州もかなり冷え込みました。

子供たちも寒い寒いと言いながらも久しぶりの雪になんだかテンションが上がっている子もちらほら。私も雪が降るとテンションが上がるタイプです笑
私は学生時代に雪氷学(せっぴょうがく)を学び、雪が好きなんですよ。

「雪は天から送られた手紙である」

この言葉は、世界で初めて人工雪を作った科学者の中谷宇吉郎が残したものです。


ふと久しぶりにこの言葉が頭に浮かびました。
雪の結晶は様々で、その結晶の形から上空の気象がわかるという意味ですが、素敵な言葉だと思います。

寒い日が続きますが、蘇州教室の熱い授業でお待ちしています!


教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。