シドニー教室 教室長ブログ

教室長鈴木 朗

香港が英国から中国に返還される前年の1996年に香港で学習塾講師となる。その後、紆余曲折を経て2002年にエピス代表の澤村と共にepis Education Centreを設立。2010年にシドニー教室を開校させる。生徒たちがそれぞれ目指す目標に向かって一緒にどろんこになりながら走るのが何よりも好きなんだということに今さらながら気がつく。ウルトラマラソンとアイアンマン出場を目指して日々トレーニング中。

今週も中学受験の理科ネタです


今週も中学受験の理科ネタです。

植物の名前ってなかなか覚えられないですよね? オオイヌノフグリってどんな植物かわかりますか? 恥ずかしながら受験生の指導に携わるまでボクは知りませんでした....。

子どもたちの授業中の様子を見ていると、昆虫や動物の名前はどんどん覚えられるのに植物はサッパリ。でも、その気持ち、すっごくよくわかってしまう僕がいます。なので、用意しましたよ、「植物カルタ」。これなら楽しく覚えてくれるのではないかと。結果、思った通りです(笑)。「植物だいっきらい!」といった少年たち、おおっ夢中じゃないですか! 宿題に出したわけでもないのに「覚えてるから、来週もう1回やろう!」ってやる気マンマンです。これだから小学生の授業は面白いんですよね。


久々の更新


久々の投稿です。教室長ブログの存在をすっかり忘れておりました....。

「何か特別なことがあったときに!」と思うからいけないのであって、日頃の出来事などを中心に気軽に更新していこうかと思っております。


さて、8月は日本が夏休み期間ということで中学受験コースのカリキュラムが1学期の総復習になります。テキストで新しい単元を進めている時はなかなか理科実験の時間がとれませんので、復習のこのタイミングで実施しております。

今日は「月の満ち欠け」の学習です。「太陽」「月」「地球」のそれぞれのパートを体験しながら、その仕組みを理解しました。機材(といってもたいしたものではありませんが...)を教室に持ち込んだため、「今日は何か楽しいことがあるらしい!」と察した子どもたちはソワソワ。それでも、テキストの問題演習を素早く終わらせて実験だ!という共通認識が子どもたちの間に生まれ、いつもよりもスムースに問題演習が終了。いつもこうだといいのですが....。


手や体を使って理解したことは、テキストを読んだり、板書をノートに写したりするよりもずっと記憶に残りやすいのは明らか。火や薬品は使えないので大がかりな実験は難しいのですが、今後もできるだけいろいろな実験を一緒にやりたいと思っています。


入試応援行ってきました

2月9日は早稲田本庄高等学院の入試日。天気予報では雪となっていましたが、入試会場へ向かう時間帯は幸い小雨程度でほっとしました。

大隈講堂の前で恒例の円陣。「絶対合格するぞ! おぅ〜」



いざ出陣!


入試直前合宿では、例年2月8日に壮行会を行います。各教室の講師たちからの激励の後、「必勝」と記したホワイトボードに受験生がそれぞれ寄せ書きをしていきます。これをプリントしたものを御守に、3週間近く寝食を共にしたチーム・エピスの仲間で受験会場に乗り込んでいきます。

明日は早稲田本庄高等学院の入試日。受験生が2000人を越える大規模なものですが、雰囲気に飲み込まれることなく実力を出し切ってくれることを期待しています!


早慶附属校入試が始まりました


帰国生に人気の早慶附属高校は、例年2月7日の慶應義塾志木高校を皮切りにスタートします。今年は合宿参加者から複数の生徒が同校を受験するため校門前まで連れていきましたが、我々講師たちができるのはここまでです。あとは受験生たちが自らの力で入試を突破し合格を勝ち取るしかありません。ガンバレ、エピス生!

《入試終了後の追記》
今年もやりました! この合宿中、つい数日前に扱った古典の文章がほとんどそのまま慶應志木の入試問題に出たそうです。しかも傍線部の箇所や文学史の問題まで同じような感じだったとのこと。イエーイ!